出典:JALカード
今まで5枚ほどカードを作ってきた人間が、学生に是非とも勧めたいカードを紹介しようと思う。正直言って非の打ちどころがなく、旅行好きにはたまらないスペックを兼ね備えている。今回はJALカードnaviを数か月使ってみた感想を共有しようと思う。
JALカードnaviの基本スペック

出典:JALカード
基本還元率 | 1.0% | ||||||||||
国際ブランド | VISA、Master、JCB | ||||||||||
ETCカード | 発行可能 | ||||||||||
ApplePay又はGoogle Pay | 設定可能(一部例外あり) | ||||||||||
海外旅行保険 |
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海外事務手数料 |
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メリット
基本還元率が高い
大きなメリットといっても良いのが、基本還元率の高さだろう。通常のカードであれば0.5%が相場の所、JALカードnaviは1%の還元率を誇っている。これだけでも作る価値はある。
国際ブランドが豊富
展開されている国際ブランドが、VISA、MasterCard、JCBの3種類にのぼる。それぞれ特徴はあるが、特にこだわりがないのであれば、無難にVISAで良い。
特約店で還元率が2倍


出典:JALカード
上の写真のお店で決済すると、マイル還元率が2倍の2%となる。100円で2マイル貯まる計算になる。特にエントリーなどすることなく、マイルが2倍貯まる。それに、特約店の数も豊富。
特典航空券がお得


出典:JALカード
航空系カードの特徴として、マイルを交換して飛行機にタダで乗れることができる。JALカードnaviは、基本マイルの半分のマイルで交換ができる。普段そこまでお金を使わない学生は多くのマイルをためることが難しいが、半分であれば割と現実的である。
マイルが貯めやすい
基本還元率が高いのに加えて、マイルが多くもらえるプログラムがいくつか容易されている。入会特典で2000マイルもらえるのと、入会後に初めてJALに搭乗すると1000マイルもらえる。その他にも語学検定に合格すれば500マイルもらえたり、マイルを貯める手段がかなり豊富。それに、在学中はマイルの有効期限はない。
JALカードnaviのデメリット
アプリが微妙


出典:JALカード
JALカードのアプリは、正直言って使い勝手が微妙。一番謎なのはカードの明細を確認するときに、DCカードのアカウントをわざわざ作成しないと確認できないということだ。この作業がかなり手間。それに、広告が多く見ずらいのも残念なポイント。
Google PayはJCBブランドのみ
Google Payが利用できる国際ブランドは、JCBのみという謎仕様。AndoroidユーザーでGoogle Payが欲しいという方は、JCBのブランドを選択することを勧める。ちなみにApple Payは、全ブランドで対応。
発行までに時間がかかる
JALカードは、申し込みから到着までおおよそ2週間はかかる(実際自分も同じくらいかかった)。他社のカードでは即時もしくは1週間で発行できるのに対して、JALはかなり遅い印象。検討しているのであれば、早めに申し込むことを勧める。
海外旅行保険が物足りない


JALカードnaviは、上の表を見てもらえば分かると思うが、海外旅行保険の補償額はあまり充実しているとは言い難い。旅行に特化したカードなので、ここはJALにもう少し頑張ってもらいたい所である。海外旅行で、保険の補償額が多めのカードを探しているのであれば、EPOSカードがおすすめ。
旅行好きの学生におすすめ


自分が探した限りここまでマイルが貯めやすい学生向けのカードは見たことがない。学生という人生の中で最も貴重な時間に間違いなく大きな価値を与えてくれるカードであると言える。このカードをメインカードにすれば、間違いなくマイルはたくさん貯まるだろう。
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