楽天カードのメリット、デメリット【ド安定の一枚】

クレジットカード関連

出典:楽天カード

楽天カード非保持者の俺があえて楽天カードのメリット、デメリットと魅力を述べようと思う。非保有者の自分が語りたくなってしまうほどの良さがある。この記事を読めば何故楽天カードの保有者が日本にこれだけの数いるのかが分かるだろう。

楽天カードの基本スペック

楽天カードの基本的なスペックを述べようと思う。

年会費無料
基本還元率1%(100円で1ポイント)
最大の還元率最大で15%
国際ブランドVISA,Mastercard,JCB,AMEX
電子マネーQuickPay
ETCカード年会費550円で発行可能
ApplePay またはGoogle ウォレット設定可能
海外旅行傷害保険
傷害死亡・後遺障害最高2000万円
傷害治療費用200万円
疾病治療費用200万円
賠償責任(自己負担額なし)3000万円
携行品損害ナシ
救援者費用200万円
海外事務手数料3.63%
楽天証券のクレカ積み立ての還元率0.5%

メリット

基本還元率が高い

楽天カードは他社カードとは異なり、基本還元率が1%と高還元である。なので、ポイントを貯めやすいという所がメリットである。

楽天経済圏で利用すると、ポイントは貯まりやすいが、それ以外の場所でも貯めやすいのは大きなメリットである。

年会費が無料

楽天カード(一般)は、高還元ながらも年会費が無料である。カードに年会費をあまり払いたくないという方にはとてもおすすめ。

ただ、年会費がタダな分、限度額が100万円なので、年100万円以上決済するという方は、楽天ゴールドが他のカードを検討することを勧める。

国際ブランドが豊富

楽天カードは、国際ブランドの展開がかなり豊富である。自分の用途に合わせて選ぶといいだろう。また、初回に発行したカードのブランドをVISAにすると、二枚目はVISA以外のブランドのカードを発行することができる。

楽天ポイントの使い勝手が良い

出典:楽天カード

楽天カードで決済すると楽天ポイントを貯めることができる。楽天ポイントはかなり使い勝手が良い。1ポイント1円で使うことができ、その上使い道も豊富。楽天のサービスや支払いに充当、あるいは他社ポイントにも交換ができる。

審査が通りやすい

楽天カードは審査が通りやすくて有名。収入がない人や学生でも、基本的には審査に通る。

楽天銀行をメインにするとポイント最大還元率+0.5%

出典:楽天銀行

楽天銀行がメインの銀行口座なのであれば、ポイント還元率が+0.3%倍になる。更に、楽天銀行の口座を給与や年金の指定口座にすると還元率が0.2倍となり合計で0.5%倍になる。

入会時に5000ポイントプレゼント

出典:楽天カード

楽天カードは常に新規入会特典として5000ポイントがもらえるキャンペーンをやっている。言い換えればカードを作るだけで5千円もらえるということになる。

デメリット

ETCカードの年会費

出典:楽天カード

楽天のETCカードは、年会費が550円かかる。他社のETCカードは基本的には無料。ちなみに、高速道路代で楽天ポイントを貯めることも可能。高速道路を頻繁に使うのなら、発行しても良いとは思う。

途上与信が厳しい

楽天は入会の審査が緩い代わりに、途上与信が厳しくて有名。途上与信とは、定期的にカード利用者の信用状況や利用状況を抜き打ちで審査することである。カードの利用が極端に少なかったりすると、強制退会させられるリスクがある。ただし、強制退会後も再入会することは可能。

広告メールが多い

楽天は多くの独自のサービスを展開しているため、広告メールの数がとても多い。なお、会員サイトから広告メールは止めることも可能だとの事。

AMEXだけタッチ決済不可

楽天カードはAmerican Expressを選択することもできるが、タッチ決済に対応していないという謎仕様…。しかしこのデメリットは単にAMEXのカードを発行しなければよい話。

楽天カードは日本一のユーザ数と利用率

楽天カードは日本のクレカ市場において圧倒的なシェア率を誇っている。もはや楽天が独走しているような状況である。このことを考えると学生から高齢者など万人にとって良いカードであることが示されたと思う。

すべてのサービスがお得になるわけではない

楽天カードで楽天のサービスを利用するとポイントアップの恩恵を受けることができお得に感じるかもしれないが、毎回そうなるわけではない。他社サービスの方が元の値段が安かったり、ポイント還元率以上にお得だったりするので、慎重に使うことを勧める。

個人的にこれは、楽天の落とし穴のように思える。ポイントよりも値段を比較してサービスを決めると良い。

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