クレカが作れる年齢になってから2年が過ぎようとしている間に計5枚作ってきたクレカオタクの大学生が、メインカードをOliveフレキシブルペイからJCBカードWに変えた経緯を話そうと思う。今回で計6枚目となる。でも、今回の乗り換えで、もうさすがに新規の発行は当面しない予定である。良かったら参考にしてもらいたい所存である。
カードを変えた経緯

今までのメインカード

出典:三井住友銀行
今まで、三井住友Oliveをメインに使っていた。このカードはコンビニなどの対象店舗で高還元を誇るカードである。しかし、よくよく考えてみると自分の場合はコンビニ以外での支出が基本的には大きい。特にamazonの支出が多かった。そしてこのカードの基本還元率は0.5%とあまり高い方ではない。Oliveの詳細は以下の記事で解説中
今までのクレカ遍歴
ここで、少し今までの自分のクレカ遍歴を紹介しようと思う。自分がクレカ作れる年齢になってからの歴史は浅いのにも関わらず、常人の倍の数を発行している。
一枚目(三井住友NL)


出典:三井住友カードNL
自分が人生で最初にものにしたクレカである。メインの口座が三井住友だったので、とりあえず作ったていう感じである。当時はクレカの知識はほぼない。
二枚目(Oliveフレキシブルペイ)


出典:三井住友銀行
二枚目は、先程紹介に挙がったOliveフレキシブルペイである。三井住友の口座を持っていると様々なポイントアッププログラムを享受できると知ったので、作った。
三枚目(セゾンパールアメックス)


出典:セゾンカード
上の二枚のカードは、特定店舗での還元は魅力ではあるが、あまりにも特定的過ぎる。このカードは、QuickPayでの還元率が2%と高還元であり、QuickPay加盟店はそれなりに多く、そろそろ幅広い場所で高還元が得られるカードが欲しいと思い発行。
4枚目(エポスカード)


出典:エポスカード
エポスカードに関しては、メインで高還元のカードが欲しいというよりも、海外旅行保険目当てで作っただけである。エポスカードの保険のすごさは以下で解説。
基本還元1%のカードを探し求めた結果


出典:JCBカード
そこで基本還元率1%で年会費が無料かつ、学生の自分でも比較的審査が通りやすいカードを探した結果、JCBカードWに辿り着いた。他にも楽天カードなどが候補になったが、楽天のサービスを使わない自分にとっては、あまり恩恵を受けれない気がした。これで、ほとんどの場所で網羅できるようになった。これで、5枚目のクレカとなった。
NLは解約
クレカが5枚になり、かつOliveというNLの上位互換を持っているので、NL存在意義がなくなった。これを機に解約することした。クレカが多すぎても管理が面倒になるため、多くても3~4枚ほどにとどめておくのが良いだろう。NL二ついての記事も参考に。
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