出典:JCBカード
今まで三井住友Oliveをメインとして使ってきたが、基本還元率がしょぼい。Oliveは、コンビニでポイントが多くもらえるが、それ以外の店をよく利用することに最近になって気づいた。そこで、基本還元率が1%を越えるカードを色々検討してみた結果JCBカードWに辿り着いた。
今では、完全に自分のメインカードへとなった、JCBカードWのレビューをしていこうと思う。
JCBカードWの基本スペック


出典:JCBカード
基本還元率 | 1% | ||||||||||
国際ブランド | JCB | ||||||||||
ETCカード | 発行可能 | ||||||||||
年会費 | 無料 | ||||||||||
海外旅行保険 |
| ||||||||||
海外事務手数料 | 1.6% |
メリット
基本還元率が高い
JCBカードWは、相場の0.5%の二倍の1%の還元率を誇っている。これだけでも作る価値は十分にあると言える。
amazonでポイントアップ


JCBカードWをamazonで使うと、ポイントが4倍になる。amazonが公式で発行しているクレジットカードよりお得。4倍にするには、JCBオリジナルシリーズのサイトでポイントアップ登録する必要がある。
優待店でポイントアップ
JCBと提携しているお店で決済すると、ポイントが上がる。主な提携店としては、セブンイレブン、ハックドラッグ、ビッグカメラなど多岐に渡る。
海外利用でポイント二倍
海外で利用すると、還元率が2倍へと跳ね上がる。それに、JCBのカードは他のブランドと比べても海外事務手数料が低めに設定されている。海外で使える所は使った方が良い。日本以外であまり使えるイメージはないJCBだが、アジア圏では意外といける。
即時発行可能
JCBカードWは審査が爆速な上に即時発行が可能。すぐにカードが必要な時に、役に立つ。カードの配達も3日程度あれば来る。ただし、ナンバーレスカードに限る。
デメリット
OkiDokiポイントの扱いが悪い


出典:JCBカード
本カードを使うと、OkiDokiポイントが貯まるが、それが少々曲者。1000円で1ポイント貯まり1ポイントの価値は交換先によって異なる。おすすめはJCBプレモにチャージ。その場合、1ポイント5円で交換可能。ただし、OkiDokiポイントは2026年に改善されるとの噂が…..
JCBブランドなので、使える場所は少なめ


出典:JCBカード
日本の国際ブランドではあるが、日本国内および国外でもVISAの方がシェア率は高め。JCB一本で不安なのであれば、他ブランドのカードをサブで使うことを勧める。
39歳以下限定のカード
クレカにしては珍しく作成できる年齢に制限がある。18~39歳以下。何故制限を設けるかは謎ではあるが、デメリットでしかない。
メインカードにおすすめ
普段の生活圏で、多くポイントをもらえるクレジットカードであり誰でも簡単にポイントを貯めることができる。年会費が無料で審査も通りやすいので学生にもおすすめ。ただ、ブランドがJCBということもあり、時折使えない場所もあるので、サブで別のカードも合わせて作ることを勧める。
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