これは、2024年9月の話になってはしまうが、バンコクに行った時の話をしようと思う。バンコクは日本人に大変人気の観光地なので、これからバンコクに渡航を考えているという方は、是非とも参考にしていただきたい所存である。
初海外もしくは一人旅におすすめなわけ

タイの首都バンコクは個人的には、一人旅もしくは初めての海外旅行先としてもかなりおすすめする。その理由をいくつか解説しよう。
治安が良い

タイは比較的治安が良く、一人で夜を歩いても問題ないレベルである(女性一人の場合は、避けられるなら避けた方が無難)。スリやぼったくりなどの軽犯罪は普通に横行しているが、最低限対策を講じていれば安全である。
物価はものによるが安い

ローカルな飯であれば基本的には日本より安い。上の画像の飯は大体330円(2024年9月当時の為替レートで)くらいである。その他にもタクシー代、電車代、ホテル代なども日本と比べると安い。ただ、外資系のサービスに関しては、日本よりも高い。例えば、下の画像はビッグマック指数になるが、日本よりも110円高い。その上、割とキャッシュレスも浸透している。下の記事で、海外でのクレカの使い方を解説しているので、参考までに。

飯がうまい


タイは比較的に日本人の口に合うご飯が多い。おすすめは、ガパオライスとトムヤムクンとパッタイとオニャオ・マムアン。海外旅行初心者の方は、海外での食事に不安を持っている人がいるが、タイはその心配はする必要はあまりない。
英語がある程度通じる


バンコクは世界中から観光客が集まるということもあり、比較的英語が通じる。というのも、そもそも機械翻訳があるので、言語はそこまで気にする必要はない。親日国なのか分からないがある程度日本語も話せる人もいる。ただ、日本語だけでしつこく言い寄ってくる人には少し気をつけよう。
日本からも行きやすい


バンコクは日本からの直行便が多く比較的行きやすい国だろう。ちなみに自分はAirAsiaで往復2万5千円で行けた。うまく時期を狙えば往復3万以内で行ける。日本から6時間くらいかかるので、LCCだと少々しんどいかもしれない…
交通の便はまあまあ
バンコクでの移動手段はいくつかある。地下鉄、電車、トゥクトゥク、タクシー、バスなどいくつかある。移動手段をいくつか解説しようと思う。おすすめは、鉄道とタクシー。
バンコクの地下鉄(MRT)はそこそこ


バンコクは路線の数は少ないながらも地下鉄がある。値段もお手頃で本数も5分に1本くらいはある。更に、改札はVISAもしくはMasterCardのタッチ決済が対応しているので非常に便利。ただ、バンコクは東京のように鉄道網が張り巡らされているわけではなく、かゆいところに手が届かない感じではある。
地下鉄以外の鉄道もそこそこ便利


MRTというのが地下鉄でBTSなどその他の路線は路上を走る電車である。MRTと同様リーズナブルで割りと本数もある。ただ、キャッシュレスでは改札は通れないので、券売機でチケットを買うか、プリペイドカードを買う必要がある。空港から市街は、エアポートリンクを使うのがおすすめ。安くて速い。
タクシーは渋滞と野良タクに注意


タクシーは便利だが、通勤ラッシュの時間帯(主に朝と夕方)はかなり渋滞がひどい。300m進むのに10分くらいかかるので、この時間帯のタクシーの利用はなるべく避けることを勧める。後、タイの野良タクシーで良い話は聞いたことないので、避けることを勧める。おすすめはGrab。Grabを使うのであれば、日本でアカウントの登録を済ましておくこと。
リスクはあるがバイクタクシーもおすすめ


タイはバイクタクシーは基本的にノンヘルメットなので、事故や怪我のリスクがある。ただし、バイクはする抜けができるので渋滞に巻き込まれることがない。その上値段も安い。おすすめはGrab。Boltでもいいが、日本のクレカが登録できならしいとのこと。
バスの移動は正直微妙


バスで移動することができるが、本数が少なく基本的には冷房はない。その上、時間通りに来ないので、バス移動はお勧めしない。
タイ古式マッサージがおすすめ


タイ古式マッサージは、疲れが取れる上に安い。大体700~800円程度。日本ではありえない価格なので、タイに行ったら是非とも行ってみてほしい。意外とチップナシでOKの店も多い。カオサン通りに行けばマッサージ屋は多くある。
街は模造品天国


バンコクでは、法整備が整っていないので、ブランド品の模造品が街中で売られている。それにパチモンなので品質は微妙。買って日本で転売するのはNGなので、そこは注意しよう。
バンコク以外にも観る場所はある


タイの有名な観光地として皆バンコクを想像すると思うが、その他にもタイには多くの魅力的なスポットがある(パタヤやプーケットやチェンマイなど)。タイの魅力を一回の旅行で味わうのは難しいほど、良い国であるということを、ぜひ行って知ってもらいたい。
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